● 連合豊中地区「政策制度実現集会」の報告(2018.04.12)

 

 4月12日(木)連合豊中地区協議会は、直近に予定される豊中市長選挙を前に「政策・制度実現集会」を開催しました。

 

 連合豊中では、これまでも連合大阪の方針を踏まえ「自治体政策・制度予算要請」にも積極的に取り組んできました。また、豊中市の各審議会にも多くの委員を推薦し、地域で「働くもの」の意見反映に努めてきました。

 

 これらの取り組みは、連合豊中地区の担当する行政区が豊中市一市単独であり、集中した取り組み展開を図りやすいことが考えられます。その上に、現職の推薦首長である淺利敬一郎・豊中市長がこの間、市政運営にあたって「働くもの」はもちろん多様な声に耳を傾ける姿勢を堅持してきたことも大きな要因としてあります。

 

 このような連合運動の継続・前進を図るにあたって、4月15日告示22日投開票で実施される豊中市長選挙(併せて、大阪府議会議員・豊中市議会議員の各補欠選挙も実施)は、非常に重要な意味を持つことから、地区として政策実現に向けた認識の一致を図るための「決起集会」の位置づけで、標記集会を開催したものです。


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